IQ246

とりあえずディーン・フジオカに執事の役をさせようと考えた人ほんと天才だと思う。そして織田裕二にこんな引出しがあったとは!

織田裕二ディーン・フジオカ中谷美紀ってこれまた私にとっては観るしかないキャスティングなのだけど、織田さん振り切ってておもしろかったわー。織田さんが変人の役やるのって初めてじゃない?喋り方といい、なんともクセの強い役だけど、なんかおかしくて笑える。推理もの自体はありがちなジャンルなので、ドラマがどう化けるかは推理する側のキャラ次第なのかなって思ってるけど、久々になかなか強烈なキャラ出てきたなぁと思った。ついでに中谷美紀さんも変人の監察医の役だし、そんな中でかっこいいを一身に担うディーンさん素敵…。

 

ついでに。初回ゲストが石黒賢で、「振り返れば奴がいる」じゃん!って思った世代なんだけど、そしたら土屋太鳳ちゃんが劇中で「振り返っても奴はいない!」とか言い出したのには高まった。なんだろうなぁ、「振り返れば奴がいる」だー!って同世代の誰かと盛り上がりたい気持ちになることは製作側もお見通しですよ、と言われているようなそんな感じ。そういうわかる人にはわかる小ネタを今後も挟んでくる感じなのかな。楽しみ。

 

セクゾ髪色事変について

「勝利と松島が染めたから、バランスとって黒くしたのに、松島が速攻で戻しやがった!」という話をする前に一瞬躊躇した風磨さん。の話の続き。

 

「松島は茶髪に対するファンの反応を気にして戻した。でも俺最初に言ったの、ジャニーズのファンの子はなんだかんだで黒髪好きの子が多いから染めるのはリスキーだって。でも松島は勝利もやったんだから俺も…って。」

 

この話まるっとおもしろかった。聡ちゃんの心境を思うと少し胸は痛むのだけど、風磨さんなんてモジャモジャのパーマとか、あまり似合ってないロン毛とかを経て今があるわけで、そういう人が語るジャニーズのファンの黒髪信仰っていうのがおもしろいなと。

とりあえず聡ちゃんにはあまりファンの反応を気にするなと言ってやりたいし、ファンも黒髪やめたらファンやめるみたいなこと言うのやめようよって思うかな。もちろんアイドルなのでね!清潔感は必要ですけどね!!若いうちは色々やってみないと何が自分に似合うかなんてわからないじゃん。なんだかんだ日本人であれば地毛の黒髪が似合うと思うけど、でも中には明るい方が似合ってる人もいるし(私がすぐに思いつくのは藤ヶ谷さんとか)。

 

…でも今横尾さんが金髪にしたら好きでいられる自信はない。なんという自己矛盾。だって30過ぎて似合ってない金髪は正直厳しくない?

 

キスマイradio

久々にリアタイしました。今日は 二階堂さんと北山さん。

 

・ニカちゃんは袖不足って話。

・二階堂さんの声が元気すぎるというリスナーのお便りに対して、名乗らず静かにしゃべり続けてさて誰がしゃべってたでしょうか?ってやるーっていうニカちゃんだったけど、北山さんが「それだとタクシーのおっちゃんがわかんない」と。なぜこの人たちはいつもタクシーのおっちゃんを意識してるんだろうか?(笑)

・ニカちゃんのキャラ募集するコーナーをニカちゃんが勝手に始める。

・ハイ!ガッチャン!をわざと使う北山さん。それに対してガッチャンが雑というニカちゃん。それな!って私も思いました。ハイ!ガッチャン!は二階堂さんのじゃないと落ち着かない。

 

北山さんって二階堂さん転がすのとても上手だよねと思った今日のキスラジ。この2人とは友達としてくだらない話しながら飲んでみたいなーと思います。

 

終わったら風磨さん出てきてびっくりしたわ。ノリさん風磨くん大好きだよね…。そして風磨さんもメンバーとやってるラジオより、ノリさんとやってるラジオの方が、良いキャラが出てると思う。

そして髪色の話…!勝利と松島が染めたから、バランスとって黒くしたのに、松島が速攻で戻しやがった!という話をする前に一瞬躊躇した風磨さんは、なんだかんだで色々気を回してるんだろうなと思いました。

「逃げるは恥だが役に立つ」

とりあえずガッキー、星野源、そしてゆり子っていうキャストだけで私的には最高。特に石田ゆり子さんですよ。こういうお茶目な役を待ってました。

情熱大陸風のオープニングにびっくりしたけど、でももし自分が芸能人とか有名なスポーツ選手とかだったら、情熱大陸とかA-studioとか出てみたいって考えたこと普通の人はないのかな?ちなみに私はある。そう考えると別にびっくりするようなことじゃないのかも。

あとは寝室はどうするか…って流れで出てきた「プロの独身なので」と言ってガッツポーズするところ本当おもしろかった。プロの独身という言葉の強さよ…。とりあえず視聴継続です。

横尾さんの10000字インタビュー

読みました。おもしろかった。この人こんなこと考えてたのか…って。思っていた以上に冷静に外側から自分やグループを見てるんだな…。

すごく印象に残ったのが、「中居さんのようにはなれないし、なりたいとも思わない。尊敬はしているけど」っていうのと、「キスマイは今はまだ操り人形」ってところ。ここだけ切り取るとなんかすごく皮肉っぽい感じになってしまうけど、でもそうじゃなくて。横尾さんは横尾さんなりに自分とキスマイがこれからどう進むべきかをちゃんと考えているからこそ出た言葉なのだということは全部通して読むとわかる。

前回のインタビューから横尾さんの置かれている状況は大きく変化して、おそらく自分の存在価値とか自信とかを多少なりとも見つけることはできたはず。だからもっとまっすぐに前向きな言葉が聞けるのかと思ってたけど、横尾さんはどこまでも横尾さんで、相変わらず自分は端っこでいいって言いながら、どこかにプライドをちらつかせてる。何というか、とても人間らしい。この言葉が適切なのかわからないけど。

そして私は横尾さんのそういうところがやっぱり好きだなと思う。だっておもしろいもの。

あ、あと写真がどれも本当によかった。素に近い雰囲気の写真というのかな。キラキラのアイドルとは違う方向だけど、本当かっこいいと思う。基本顔ファンだから。

「バスケも恋もしていたい」

ガヤさんが出てたから見た。

30分を3話で高校生から社会人までを描くっていう時点でかなり無理のある感じで、ストーリーというよりは、断片的なエピソードを無理やりつなげた感じで、正直あまりおもしろくはなかった。 

けど、ガヤさん演じる土屋くんが、なんか本当にその辺にいそうな男子で、ガヤさん完全に芸能人オーラを消していたのでそこは素直にほめたい。黒髪短髪で服装も普通にしちゃうと、その辺にいそうなよく見たらクラスで4番目くらいに格好いいかなっていう、地味な男子になれるのすごい。逆にガヤさんって顔立ちは割と地味なのに髪型とか服装とかで自分を格好良く魅せることに長けてる人なんだなと改めて感じたなぁ。ガヤさんのこと貶してるように見えるかもしれないけど、私としてはかなりほめてるつもりです。

ここ1年、あんまりガヤさん出演作にあまり恵まれてないなって感じてるのだけど(MARSとか今回のとか)、ゴールデンタイムでやってる1クールの連続ドラマとかで演じてるところ、それも主役じゃなくてもいいけど3番手くらいまでの役を見たいです。最近その枠とるのもなかなか大変なのかもしれないけどね。

 

「せいせいするほど、愛してる」

最初はタッキーの久しぶりの連ドラ!しかも恋愛もの!しかも相手は武井咲ちゃん!ってことで美男美女が美しく恋愛してくれることを期待して見始めたのだけど、いつの間にか見所がエアギターとジミーチュウになっていた、そんなドラマでした。ジミーチュウ優しいし強引さもあるし本当にいい男…。でも女の趣味が悪いというか見る目がなさすぎるのが唯一の難点かと。

原作未読ですが、さすが北川みゆき先生って感じのお話だなとは思ったなぁ。ヒロインがなんだかんだで全く冷静じゃないところとかね。ちゃんとした恋愛ものとして見るのではなく、マンガだし、ネタとしてこの昼ドラ感を楽しんでしまえばいいんだと思います。しかし副社長の趣味がエアギターっていうのと宮澤の勤務先がジミーチュウっていう設定は原作にはないんだよね?ドラマ化にあたりこの2つの設定を入れた人ほんとグッジョブだわー。

とにかく!この夏最強の当て馬ジミーチュウをありがとう!っていうのと、エアギターと正妻のキレっぷりのおもしろさに乾杯!っていう感想に尽きてしまうのだけど、この一見ラブストーリーと見せかけて実はかなりのネタドラマを、おそらく製作する側も楽しんで作ってたんじゃなかろうかとそんな気がしました。でもタッキーにはもっとテレビドラマに出て、今度こそちゃんとした恋愛ものをやってほしいなという希望は捨てない。

「好きな人がいること」

初回は正直あんまりハマらなくて、見てて多少イラッとするくらいだったんだけど、途中からどハマりしました。夏向くんに。


3話目か4話目かのラストで美咲ちゃんが机の上で突っ伏して眠ってる時に、それをいたずら半分で触ってみたときの夏向の表情ね!そこで一気にハマった自覚があります。山崎賢人さん、今まであんまり出演作を観たことがなかったんだけど(デスノートをちらっと見たくらい)、このドラマでは表情の演技が良いなと思いました。でもバラエティとかで話してるところ見た感じだと、実際はなんか少し残念な感じだよね…。あと夏向の着てる服っていつもゆるい色褪せたTシャツにこれまた色の薄いジーンズみたいな感じで、これ普通の男性が着てたら間違いなくだらしない感じになるやつだけど、それでも格好良く見えるんだからすごいなーと、そこはいつも素直に感心してた。


桐谷さんはなんか本当に少女マンガから出てきたような子だなって。前髪オン眉だし、無駄に高い位置のお団子頭だし、モテない風に仕上げてたけど、やはり髪の毛下ろしてるときとかは本当にかわいいなと思いました。美咲の喋り方って若干わざとらしいなと思っていたのだけど、あれは桐谷さんが意識的にそうしてたんだろうか。


ドラマなのでまぁ色々ツッコミどころはあるんだけど、どうしても気になるのは、

・レストランが舞台のお話なのに、レストランが休業してる日が多すぎるように思われること

・戸籍1枚見たら明らかなこと(夏向が養子だということ)を隠し通すためにレストランを売りそうになる長男

吉田鋼太郎の無駄遣い感

の3点です。特に長男はひどい!あの人一見やりての経営者って体だけど、戸籍のこともそうだし、あと閉館後の水族館に不法侵入したり、かなり頭悪いんじゃないかと思う…。


まぁでも夏の月9なんてイケメンと海があればなんとかなる!っていうのはビーチボーイズの頃からそうだから、そういう意味ではとても夏の月9らしいドラマだったと思う。わかっていたけど当然のハッピーエンドだし、これまたベタ中のベタな空港でのシーンとか。 

おそらく三兄弟の中で誰がいいか?とか妄想しながら見るのが正しくて、自分の場合、長男は前述のとおり無理だし、次男は女子の好きなポイントを抑えたS系男子だけど、あんな人実際にいたら絶対コミュニケーションとれないし思考回路もよくわからないところがあるし、結局一番まともというか、考えていることが理解できてのは三男なんじゃないかと思ったけど、三男学校サボって退学処分くらってるからな…。まともな人いないことに気付きました。改めて書いてみるとなかなかのドラマでした。


それでも毎週楽しく見てたので、やはり夏は夏でちょっと浮かれた感じでたまにキュンとできればそれでいいじゃんっていうのが結論です。

映画「キング・オブ・エジプト」

キング・オブ・エジプト観てきました。舞台挨拶の中継がある回を。

玉森さんの舞台挨拶の中でおもしろかったのは、

・無人島にメンバーを一人連れて行くなら?→みやた!

・最近ショックだった(←たぶんこんな感じの質問)ことは?→アボガドとキウイを買い間違えた!

ってところかなぁ。

あと

・好きなセリフは?→1ダース

っていうのそのときは意味分からなかったけど、本編観たら、物語の本筋とはまるで関係ない主人公たちがいちゃついてるシーンで出てくるセリフで、玉森さんほんと中学生…って思いました。

お相手の永野めいさん?は、ちょっと綾瀬はるかさんっぽい感じの喋り方をする方だなーと。永野さんがあまりにも天然なので、玉森さんはいつもよりしっかりモードで、それもおもしろかったです。

本編ですが、私そもそもエジプト神話には何の興味もないし、こういうアメリカで製作したド派手なCGものも、冒険ものも、滅多に観ることはないので…。なんかね、やたらと崖から落ちそうになったり、逃げ回ったり、建造物が崩れ落ちたりするのを見ると落ち着かなくて疲れてしまうんだな。

ストーリーはわかりやすいし、あとコソ泥と元王様が一緒に冒険するんだけどその二人のキャラクターも微笑ましくて、あとこういうのは最後もいい感じにまとまって終わるからそこはよかったんだけど、やっぱりこの手の映画は何かキッカケがあったり、誘われたりでもしない限り今後も観ないだろうなとも思いました。ハラハラするのが苦手なようです。

で、吹き替えですが、玉森さんと永野さん以外は主要な登場人物にはちゃんとした声優さんを起用していて、その人達が当たり前だけどみんな上手いので、そこと比べるとやっぱり玉森さんは軽めというか、サラッと話しているように聞こえてしまうなとは思いました。もっとドラマチックに話してもよいような気はする。あとやはり玉森さんの声がする…!と思ってしまうので、むしろ玉森さんについてあまり知らないような人の方が、結構上手いじゃんって感じるかも。

でも声で演じるということはちゃんとできていたと思います。喜怒哀楽を声だけで表現するって難しいと思うんだけど、そういうところはちゃんとできていたと思うので。

むしろ本当にやばいのは永野さんの方で…意外と登場シーンが少ないのでギリギリセーフだけど、これずっと出ずっぱりの役だったら私は観るのキツかったなと。吹き替えって難しいね!

あと原題は「Gods of Egypt」のようだったけど、これなぜキングに変えたのかなって、そういうところが地味に気になりました。